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掲載開始日:2025年2月13日更新日:2025年2月13日
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水泳クラブGAGANIが市長を表敬訪問
数々の大会で優秀な成績
1月30日、調布市を拠点に活動している水泳クラブGAGANIが市長を表敬訪問しました。
GAGANI所属の選手は、昨年10月開催の「2024年度 第27回日本知的障害者選手権水泳競技大会」と12月開催の「グリコチャレンジスイム2024第14回JSCA全国知的障害者水泳競技大会」、今年1月開催の「第8回日本知的障害者選手権新春水泳競技大会」においてメドレーリレー優勝や大会新記録を樹立するなどの優秀な成績をおさめられました。
表敬訪問当日は、GAGANIの選手を代表して、貞方大和選手、宮本和裕選手、山主晃選手、西脇秀選手、趙健志選手、野村美月選手、井上香里選手の7人に来庁いただきました。
机に並ぶのは、各大会で獲得した数多くのトロフィーや賞状、メダルです。第27回日本知的障害者選手権水泳競技大会では、100mフリーリレー、100mメドレーリレー、200mフリーリレーの3種目において優勝され、そこで受け取ったトロフィーもここに置かれています。机いっぱいに広がった功績の数々、まさに圧巻です。
大会の結果について、コーチの千島氏は「1月の大会ではフリーリレーは1位だったが、メドレーリレーは優勝を取り逃した。次の大会までに皆でタイムを縮めて、優勝を取り戻したい」と次回大会に向けて闘志を燃やしていました。数々の大会で優勝や大会新記録を樹立できたのは、現状に満足することなく、さらに上を目指そうとする気持ちがコーチや選手の皆さんにあるからなのかもしれませんね。
市長からは、「一生懸命努力しても他の選手も同じように努力をしているから、勝敗は最後まで分からない。皆さんの日頃の練習が実り、今回のような素晴らしい結果が出たのだと思う。クラブには、市民だけでなく、市外の方もいらっしゃるとのことで、市内にある施設を使ってくださっていることが大変嬉しい。これからも頑張ってください。」と選手たちの頑張りを称えました。
リレーにおいてメンバーを入れ替えても優勝できる「選手層の厚さ」が唯一の自慢と話す千島コーチ。
今後、選手たちがさらにレベルアップして、素晴らしい記録を打ち出してくれることを楽しみにしています!!