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掲載開始日:2026年10月2日更新日:2026年10月2日
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(10月1日発表)調布市が令和8年度「ゼロエミッション地区創出プロジェクト」に選定
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
多摩地域では初めての選定
調布市は、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、「調布市気候変動アクションプログラム」に基づき各種施策を推進しています。この度、東京都の「ゼロエミッション地区創出プロジェクト」に応募し、選定を受けましたのでお知らせします。
本プロジェクトは、昨年度から開始され、各年度、2自治体が選定されています。多摩地域では初めての選定となります。
選定された対象エリア
調布市富士見町1丁目から2・4丁目周辺・調布駅北口西側エリア(商業地・市街地)
取組概要
- 実態調査(戸建住宅・集.住宅管理組.・賃貸住宅)を実施のうえ脱炭素化を促進する。
- 調布駅前商業施設への再エネ導入、中小事業者の脱炭素経営を伴走型支援により促進する。
- エリア内に設置した太陽光発電の余剰電力活用によりエネルギーを循環させる仕組みを構築する。
- 運輸部門の脱炭素化に向け事業所へのEV、EVカーシェアリング、住宅向けソーラーカーポートの導入を促進する。
- 公共施設等のZEB化や再エネ導入、カーボンオフセットにより、電力・ガスのCO2排出実質ゼロを目指す。
温室効果ガス削減目標
2030年度にエリア内の温室効果ガス(GHG)排出量を約46パーセント削減(2024年度比)
事業期間
令和8年度から令和12年度まで