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ページ番号:15987
掲載開始日:2026年5月20日更新日:2026年5月20日
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(事業者向け)要介護認定照会システム
要介護認定照会システム
事業所が、要介護認定申請後の進捗状況及び認定結果をパソコンや携帯電話(スマートフォン)から24時間365日オンラインで閲覧できるシステムです。
事業所は、システムを利用するための事業所登録を行い、本市から承認を得て「要介護認定照会システム」を利用することができます。(注)日数を要する場合があります。
電話や窓口ではなく、進捗状況や認定結果が確認できることで、市民サービスの向上と事業所の負担を軽減します。
システム概要
認定照会システムは、1.Graffarアカウント作成、2.事業所管理者による事業所登録申請、3.自治体による事業所登録申請の承認、4.事業所メンバーの追加登録、の手順で利用を開始することができます。
システムを利用できるのは、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター等、ケアプランの作成を行う介護事業所及びその従業員です。
認定照会システムでは申請日と被保険者番号を入力することで、審査会予定日、審査会の結果(認定日、要介護・要支援度、有効期間)を確認することができます。
(注)審査会の結果を確認するためには、居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書の提出が必要です。
登録・照会方法について
システム登録・照会は以下のサイトからできます。
事業所及び職員の登録が完了後に、被保険者番号と申請日を入力することで照会を行うことができます。
登録・照会方法等の詳細は以下の手引き又はよくあるご質問を参照してください。
(介護事業所様向け)「Graffer要介護認定照会」利用開始の手引き(PDF:1,765KB)
データ更新について
要介護認定申請後の進捗状況及び認定結果や居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書のデータ反映までには日数を要します。