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ページ番号:13862
掲載開始日:2025年2月14日更新日:2025年3月17日
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ヘルプマーク・ヘルプカード
ヘルプマークとは
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からはわからない方がいます。そうした方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう、東京都が作成したものです。
ヘルプカードとは
障害のある方が緊急連絡先、医療情報、手伝ってほしい内容などを記載し、普段から身に付けておくことで、緊急時や災害時、日常の困ったときに、周囲の配慮や手助けをお願いしやすくするものです。
ヘルプカードは「手助けが必要な人」と「手助けする人」を結びます。障害のある方が地域で安心して暮らし続けるために、皆さんのご協力をお願いします。
困っている人を見かけたら
- 駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
- 災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。
- 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
配布場所
ヘルプマーク
市役所2階障害福祉課、高齢者支援室、たづくり西館4階健康推進課、子ども発達センター、都営地下鉄各駅(押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅務室、都立病院など
直接受取が難しい方については、東京都で郵送対応を行っています。郵送方法については、東京都福祉局のリンクより(たすけあいのしるし ヘルプマーク(東京都福祉局)(外部リンク))ご確認ください。
ヘルプカード
市役所2階障害福祉課
対象
市内在住の身体、知的、精神に障害のある方、難病患者の方、その他必要な方