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掲載開始日:2025年1月28日更新日:2025年2月18日
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(1月28日発表)武者小路実篤記念館「観梅のつどい」
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
新しき村から贈られた梅の花とともに音楽を楽しむ
美術品に囲まれ、梅の花を眺めながら美しい演奏に耳を傾ける、贅沢なひとときを過ごしませんか?
実篤記念館の中庭には、梅の産地・越生に近い埼玉の新しき村から贈られた梅の木が植えられています。梅の花が咲く季節に、実篤記念館中庭を臨む館内で、地元・仙川の桐朋学園大学音楽学部卒業生による弦楽四重奏コンサートをお楽しみいただいた後、開催中の展覧会のギャラリートークを行います。どちらかのみの参加も可能です。
日時
令和7年2月22日(土曜日)午後1時から2時30分まで
(注)二部制。片方のみの参加も可能です。
- 第一部 コンサート(午後1時から40分間程度)
中庭を臨む館内にて、弦楽四重奏コンサートを行います。
出演:桐朋学園大学音楽学部卒業生 - 第二部 ギャラリートーク(コンサート終了後から45分間程度)
開催中の企画展「生活を彩った実篤グッズ」を見ながら、実篤の様々なエピソードを交えて解説します。
会場
実篤記念館(京王線「仙川駅」もしくは「つつじヶ丘駅」徒歩10分)
参加費
実篤記念館入場料のみ
定員
なし(ただしコンサート椅子席は先着30名ほど。当日正午より整理券を配布。)
申し込み
不要。当日、直接会場へ。
演奏
- ヴァイオリン:三宅 有咲・倉田 優佳子
- ヴィオラ:井上 麗香
- チェロ:大江 慧
曲目
- モーツァルト/ディヴェルティメントK.138より第1楽章
- ヴェルディ/「椿姫」より「乾杯の歌」
- 見岳章/川の流れのように ほか
解説
石井めぐみ(当財団学芸員)
その他
- コンサートの間はサービスの利用を一部制限いたします。
- 都合により、内容を変更する場合があります。当館ホームページや公式X(旧Twitter)をご覧いただくか、電話・Eメールでお問い合わせください。
展覧会:企画展「生活を彩った実篤グッズ」
昭和30-40年代(1955-75年頃)にかけて、独特の野菜や花の絵に「仲よきことは美しき哉」といった言葉を添えた実篤の書が、お皿など陶器やカレンダー、風呂敷ほか様々なものに写し取られて身の回りにあふれていた時代がありました。これらのグッズによって実篤を見覚えた人も多かったのです。商品化された実篤作品をご紹介しながら、時代が実篤の書画に求めたものを探ります。
会期:2月1日(土曜日)から3月9日(日曜日)まで
問い合わせ先
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
- 住所 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
- 電話 03-3326-0648
- ファクス 03-3326-1330
- Eメール kinenkan@mushakoji.org
- 武者小路実篤記念館ホームページ(外部リンク)