印刷
ページ番号:14272
掲載開始日:2025年3月26日更新日:2025年3月26日
ここから本文です。
(3月26日発表)「HOPPYEARTHPROJECT」と「ゼロカーボンシティ調布」の連携に関する協定式
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
連携協定式を開催
ホッピービバレッジ株式会社と調布市は、脱炭素社会、資源循環型社会、自然との共生の実現を目的とした連携協定の締結について、3月28日(金曜日)にホッピービバレッジ株式会社(代表取締役社長・石渡美奈)、調布市(調布市長・長友貴樹)による連携協定式を開催します。
ホッピービバレッジ株式会社は、2022(令和4)年2月から、“小さくても、できることを。地球温暖化防止を、始めましょう。”をスローガンに、地球温暖化が及ぼす影響、個人が実践できる取組や自社の取組を46項目にまとめ、世界に発信するプロジェクトとして「HOPPY EARTH PROJECT」を展開しています。
調布市は、2021(令和3)年4月に市議会と共同でゼロカーボンシティを目指すことを宣言し、その実現に向けた取組を推進しています。
両者が連携して取り組むことにより、脱炭素社会、資源循環型社会、自然との共生を実現を目指します。
連携協定式概要
- 日時
3月28日(金曜日)午前9時45分から - 会場
調布市文化会館たづくり12階大会議場(京王線「調布駅」広場口から徒歩4分) - 参加者
ホッピービバレッジ株式会社代表取締役社長 石渡美奈氏
調布市市長長友貴樹
連携事項と主な取組
- 脱炭素社会の実現に関すること
「HOPPY EARTH PROJECT」(市に1000冊の冊子を恵与)を市の主催イベントや環境学習等に活用 - 資源循環型社会の形成に関すること
リターナブルびんの回収率向上によりリユース促進、環境に配慮した製品の普及啓発 - 自然との共生に関すること
多摩川における外来種防除活動など、生物多様性の保全、自然との共生に向けた活動 - 1から3に係る市民・事業者への環境配慮行動の促進に関すること
地域や学校での環境学習等の実施、ホッピーミーナの脱炭素経営セミナーの開催 - その他「HOPPY EARTH PROJECT」と「ゼロカーボンシティ調布」の推進に関すること
ホッピービバレッジ株式会社について
1905(明治38)年に港区赤坂で創業、1948(昭和23)年にホッピーを開発し製造販売を開始、1970(昭和45)年に調布市多摩川に生産工場を新設移転し、ホッピーや調布びーる、深大寺ビールなど全製品を調布市内で製造し、全国に出荷しています。
ホッピーの容器は、製造販売当初から現在に至るまで"ガラスびん"で製造しています。ガラスびんは、地球の地殻に含まれる天然素材で作られているので、地球にやさしく環境を汚染しません。
飲食店で使用されているホッピーのリターナブルびんは、自治体の協力のもと回収されたのち、工場内で洗浄され、検査後に再び中身を詰めて製品として再使用(平均20回、5年程度使用)されています。
リユースすることで、その都度ガラスびんを製造する必要がなく、製造に要するCO2排出量の削減および、天然資源やエネルギーの節約、ごみ排出量の削減に繋がります。ガラスびんは3Rに最適の容器です。
「ゼロカーボンシティ調布」の実現に向けて
市内における二酸化炭素排出量の約8割は、住宅やビルなど建築物における化石燃料に由来するエネルギー消費に起因しています。2050年までに二酸化炭素の排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ調布」の実現のためには、家庭や事業所における脱炭素化の促進が必要となっています。
市民や事業者等の多様な主体と連携・協働によるオール調布体制で、「ゼロカーボンシティ調布」の実現に向けた取組を推進しています。